片頭痛薬 トリプタン系まとめ

トリプタン系の薬には、イミグラン、マクサルト、ゾーミッグ、レルパックス、アマージなどがあります。

 

片頭痛のトリプタン系の薬まとめ

 

日本では、2000年から使えるようになりました。

 

北里大が2002年に行った調査によると、

 

使い始めた患者117人のうち、
45%が、「人生が変わった」と言っています。
20%が「効かない」と言っているので、個人差があるようですね。

 

それぞれ特性が違うので、何を重視するかによって、
次のように使い分けるみたい。

 

また、人によっては特定の薬が効かない場合があるみたいですね。

 

そうしたら、イミグランやめてゾーミッグにしましょうみたいに変えていくんですね。

 

偏頭痛薬一覧

 

即効性重視 イミグラン
吐き気が強くて、口から服用できないとき イミグラン(注射、点鼻液)
外出時、水なしで飲める マクサルト、ゾーミッグ
持続時間重視 レルパックス、アマージ

 

即効性重視の場合は、トリプタン系の注射(太ももに注射)もあります。

 

吐き気が強い場合は、
プリンペラン(注射)やナウゼリン(錠剤または座薬)を合わせて使います。

 

一度に処方される量

飲み薬は一度の受診で、最大10回分ほど。

 

効果が強めなので、あまり大量に処方してもらえないようです。

 

薬のざっくりした値段

薬は、保険適用で1回約300円。

 

注射は、一回1,000円ほどします。

 

偏頭痛予防薬

 

予防薬もあるんですが、私は使ってないですね。

 

予防にと思って、フィーバーヒューというハーブをサプリにしたものを飲んでます。

 

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